✔️ 何度もやり直しさせられる
✔️ 提案が通りにくい
✔️ 見積もりを出しても値切られる
✔️ 料金を高く設定できない
✔️ オペレーター的な仕事が多い
✔️ アイデアの出し方がわからない
✔️ 来月も仕事があるか不安


…そんなあなたのための講座です!

 

 

初めまして。
京都の企画デザイン会社 株式会社クリエッセのタイヨシフミです。

僕は以前の会社を含め約25年間企画やデザインの仕事に携わってきました。
でも、実はデザインを学校で学んだことはありません。
そのうえ、デザイン会社で働いた経験もありません。

起業したときはなんとなく企画の仕事がやりたいと考えていて
かっこいい企画書を作るために無理してMacを買ったのですが
色々いじってるうちにデザインの仕事を受注するようになり
いつの間にかデザイナーも雇ってデザイン事務所を経営するようになりました。
それからいままで紆余曲折はありましたが、ほぼ営業することなく
毎月100万円から200万円くらいの仕事を受注してきました。

デザイン事務所で働いたことがないので、デザイン事務所の「やり方」も知らず
見積もりや受注から納品までも自分で考えてやってます。
(そんなに他とズレてはいないと思いますけど)

僕は元々企画がやりたかった(アイデアを出すのが大好き)ので
デザイナーを雇うようになってからは打ち合わせが仕事だと思っていて
打ち合わせのときにあれこれ話を聞いてコンセプトを明確にしたり
アイデアを提案したりしたものをデザイナーに引き継ぐというスタイルでやってきました。

他のデザイナーさんも同じようなヒヤリングをしてるとは思いますが
僕の場合は、クライアントに「どんなデザインを求めてるのか?」とか
聞くことはほぼありません。

目の前のクライアントが本当は何を求めているのか?
どうすればもっとワクワク楽しくなるのか?
ということを考えていて
ぜんぜん違うコンセプトやかなりぶっとんだアイデアを提案します。

ある意味
言うことを聞かないデザイナーであり
おせっかいなデザイン会社です。

結果的に
最初は小さな案件だったモノが大きなプロジェクトになったり
見積もりと同時に仕事が終わってたり
適正な価格で仕事が受注できたりしてます。

何より面白い仕事が多くて毎日が楽しくなります。

最近では、仕事してるという感覚が薄れてきてる(笑)

あるとき、知り合いのフリーランスデザイナーが
「営業が苦手なのでネットのマッチングサイトに登録して仕事してる」
と言って、仕事の流れやフィーについて聞いたとき

「ありえない!」とびっくりしました。

ろくに打ち合わせもしないで何案も提案して、コンペに受かって初めて仕事になる。
とんでもない話だとムカつきましたが、発注者も受注する側も
需要と供給のバランスの上に成り立ってるなら仕方がないとも思いました。

ふと思いついたのが

「デザインの仕事は好きだけど、営業が苦手なデザイナー」に
僕の経験が役に立つかもしれない
ということ。

僕もけっして社交的なタイプではないし、人見知りも激しいタイプ。

でも企画提案をすることで途切れることなく仕事を受注してきました。

そんな僕の仕事のスタイルや、クライアントから何を引き出し、どうやってワクワクする企画に組み立てるのか?を伝えることで

フリーランスデザイナーのみなさんがもっと楽しく仕事できるヒントになるかもしれません。
当日は実際の事例を出し惜しみなくお話しますので興味のある方はぜひご参加ください。


フリーランスデザイナーが安売りせずに受注するための

「おもタノ企画講座」

【日時】10月14日(土曜日)17:30開場 18:00スタート
【定員】15名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【会場】ベーコンラボ
京都市下京区東洞院七条下ル520三ツ林ビル3F(JR京都駅徒歩2分)
【地図】https://goo.gl/ZdBMk6
【参加費】お一人様 5,000円(税込)
【お問合わせ】tai@creesse.co.jp


 

タイヨシフミ

岡山県出身で大学からはずっと京都。 初めての仕事は喫茶店のマスター。
その後 飲食店の企画会社、インテリア会社、印刷会社を経て起業。
25年以上、様々なクライアントの広告デザインや企画立案の仕事に携わる。
事務所の横にカフェを併設したことをきっかけにカフェや居酒屋など複数の飲食店経営や雑貨店の経営も行う。
2016年にそれまでの事業を整理して「本質を輝かせる」がコンセプトの企画・デザイン会社 株式会社クリエッセの創立に関わる。
単に企画やデザインを行うだけでなく、年商2億円(スタッフ40名)の会社経営の経験や複数の店舗の運営経験とそれらをすべて手放した経験を活かしたアドバイスがクライアントに好評です。